

スト値には身長って関係あるの?
そんな疑問を持つ人もいますよね。
結論から言うと、スト値と身長は大きく関係あります。
低身長の人に比べると高身長の人のほうが、スト値は高い傾向にあります。



じゃあ、低身長の僕はスト値が低いってこと・・・?
低身長だからといって、決してスト値が低いということはありません。
女性のタイプによっては、身長が低いことを逆手にとることもできます。
逆に、高身長すぎるとデメリットもあります。
今回は身長のスト値に対するメリットやデメリット、低身長のスト値対策を紹介していきます!
スト値に身長は関係あるの?
先ほども言いましたが、スト値と身長は大きく関係します。
身長が高ければ高いほど、スト値は高くなりやすいです。
実際、こういう経験ありませんか?
・高身長のモデルが着ていてカッコいい服を、低身長の自分が着ると似合わない
・高身長の人の方が強そう
・モデルや人気俳優は高身長の人ばかり・・・
容姿がすべてを決めるスト値において、身長が占める割合はとても大きいです
「160cmのイケメン」と「180cmのフツメン」を比較した時に、どっちがかっこよく見えると思いますか?
やっぱり手足が長くて、洋服も似合っている高身長の方がスト値は高くなりそうですよね。
第一印象が大きく影響するスト値において、高身長は圧倒的に有利です。
身長別スト値の目安
男性の身長別にランク付けしてみました。
人によって基準は違うと思うので、あくまで参考までに。
160㎝以下 かなり低い
161㎝~165㎝ 低い
166㎝~170㎝ 普通
171㎝~174㎝ やや高い
175㎝~179㎝ 高い
180㎝~185㎝ かなり高い
185㎝以上 意見がわかれる
一般的に身長が伸び終えている24歳ごろの日本人の平均身長は、171.5㎝です。
そのため170㎝以下は低身長と見られてしまいます。
逆に170cm以上あれば高身長と見られます。
身長が高すぎることにもデメリットもあるので、185㎝以上の人は注意です。
身長別メリット・デメリット
身長におけるスト値のメリット・デメリットを紹介しようと思います。
低身長のメリット
低身長のメリットは「可愛く見える」ことです。
身長が低いと、弟タイプが好きな女の人にとっては可愛く見られます。
例えば、Hey!Say!JUMPの知念侑李さんを思い出してください。
彼は159cmとかなり低身長ですが、日本が誇る人気アイドルグループの一員です。
彼の魅力こそ低身長が生み出す「かわいさ」です。
また、低身長はいわゆる「ギャップ萌え」に期待ができます。
普段は「可愛い」「頼りない」と思われがちですが、たまにかっこいいところを見せられると女性はキュンとします。
これは普段からかっこいいと思われやすい高身長の人には生み出せないメリットです。
かっこいいとは反対のイメージを持つ低身長の人だからこそ生み出せるギャップなので、最大限生かしていきましょう。
他にも
・自分も低身長だから
・目線が合う方が話しやすいから
・大きい人は苦手だから
という理由で低身長好きな女性が一定数います。
統計的には高身長優位ですが、低身長だからといって諦める必要はありません。
低身長のデメリット
低身長のデメリットとしてはなんといっても「洋服をかっこよく着こなせない」ことでしょう。
例えば、スキニーパンツ。
スキニーパンツは足のラインがくっきり出るため、低身長の人が履くと足の短さや太さが目立ってしまいかっこよくありません。
着たいけど着られない服があることこそ、低身長の最大のデメリットです。
また、気になっている相手が自分よりも身長が高かったら、自信をもって声をかけられますか?
男性にもやっぱりプライドがあるので、自分より背の高い女性を連れて歩くことは恥ずかしいですよね。
そのプライドが邪魔する限り、低身長が狙える相手は限定されます。
自分より背の高い女性も許容範囲だとしても、女性には男性に対してある程度の身長を求めている場合もあります。
基準を設けている女性の場合は、身長が基準に達しないこともあり、対象外となることもあり得ます。
・ヒール履いても自分より身長が高い人がいい
・170cm以下の人は嫌だ
と思っている女性もいるので、どちらにしても身長は高いに越したことはありません。
高身長のメリット
高身長に関しては、スト値が高くなる傾向にあります。
そのため、スト値という観点において高身長は圧倒的に有利です。
高身長のデメリット
高身長の人って大きいから怖がられる傾向にあります。
背が高い人が苦手な人もいますし、どうしても「怖そう」と思われることもあります。
特に身長が低めの女性は、自分と圧倒的な身長差があることをネガティブに捉えやすく、身長が高すぎるというだけで距離を置かれる場合もあります。
また、身長差に違和感や嫌悪感を感じる女性もいて、身長が高いというだけで損切りされる可能性もあります。
損切りされるラインは男女の身長差によって違いますが、185cm以上になると気にする女性が増えてきます。
このように、高身長のデメリットは人によって基準や価値観が違うので、そのような場面に出くわしたときは諦めるしかありません。
低身長のスト値上げ
残念ながら、身長は18歳くらいでほとんどの人が伸び切ってしまい、そこからは身長を伸ばすことは難しくなります。
手術で伸ばすこともできますが、運動に支障が出るなどリスクも大きいです。



じゃあ、スト値を上げることはできないの?
そんな心配はいりません。
工夫をすることで少しでも身長を高く見せることはできます。
背筋を伸ばす
猫背だと2~3cm小さく見えます。
もし自分が低身長だと思っているのであれば、背筋を伸ばしてみましょう。
背筋を伸ばすだけで印象は結構変わります。
背筋を伸ばすコツは「胸を張ること」です。
胸を張ることで身長が高く見えるだけでなく身体が多少大きく見えます。
低身長の人は、より身長を大きく見せることができます。
オーバーサイズデザインの服を着る
スキニーやシャツなど、身体にぴったりする服を着ると、低身長が浮き彫りになってしまうのでオーバーサイズデザインの服を着ましょう。
オーバーサイスと言っても、ラッパーのようなダボダボの洋服ではなく、少しゆとりをもったデザインの洋服を着ることをおすすめします。
最近はオーバーサイズのデザインが流行しているので、たくさん選べますよ。
オーバーサイズデザインの服を着ると身体が大きく見えます。
身長が低くて、痩せていると余計に華奢に見えてしまいます。
そのため、洋服で少しでも身体を大きく見せる必要があります。
厚底の靴をはく
最近、韓国を中心に厚底の靴が流行っているのをご存じですか?
厚底の靴を履くことで、身長を盛ることができるので、第一印象のスト値を高くすることができます。
しかし、ここで注意してほしいのが、靴を脱いだ瞬間です。
靴を脱ぐと、一気に身長が低くなってしまいます。
そのため、「なるべく座敷の店には誘わない」といった工夫が必要です。
靴にインソールを入れる
インソールは、靴のかかと部分を上げることで身長を盛ることができる中敷きです。
高さはいろいろありますが、3~4cmが一番自然に見えます。
4cm以上のインソールを使いたい場合は、ブーツなどかかとが見えないタイプの靴で使用しましょう。
おわりに
いかがだったでしょうか?
確かに身長とスト値は大きく関係しますが、低身長だからといって諦める必要はありません。
今からできる対策をして、身長によるスト値を上げましょう!




