あなたは、スト値を上げるためにどんな努力をしていますか?
身だしなみに気を使ってスト値を上げようとしている人がほとんどだとと思います。
スト値を上げるための手段として筋トレを選んでいる人はいますか?
もし筋トレをしている人がいれば、それは継続してください!
なぜなら、スト値を上げるために筋トレは必要だからです。
なぜ、スト値上げに筋トレが必要なのか、どのような体型になればスト値が上がるのか。
トレーニング方法も合わせて紹介していきます。
スト値上げに筋トレを激推しする理由
スト値上げに筋トレを激推しする理由は、筋トレは努力次第でスト値を上げることのできる唯一の方法だからです。
スト値とは、言い換えれば「イケメン度」のこと。
イケメン度と直結している顔は、生まれつきのものなので、ある程度決まっています。
顔は整形でもして根本的に変えない限り、スト値を上げることはできません。
もちろん、髪型やスキンケアなどの身だしなみに気を遣うことは大切ですが、スト値を上げるという点では限界があります。
では先ほどから推している体型についてはどうでしょうか。
筋トレを頑張れば、好きなように筋肉をつけることができるので体型については限界ありません。
つまり、顔面の作りは変えれませんが、体型は筋トレをすることで変えていけます。

ガリガリもしくは肥満体型のスト値6と、細マッチョのスト値5ならどちらのスト値が高く見えますか?
断然細マッチョのスト値5です。
そして、筋トレで体型を変えると、普段の表情や雰囲気に自信がつき余裕が生まれてきます。
スト値が上がるオススメ体型と理由3選
スト値が上がる体型は圧倒的に「細マッチョ」です!

一般的に、細マッチョは体脂肪率10~15%のカラダと言われています。
そして、スト値上げに細マッチョ体型がオススメの理由は以下の通りです。
見た目のバランスがいい
細マッチョは、シンプルに見た目のバランスが良いです。
「スト値=見た目の良さ」なのでこれ以上の理由は必要ありません。
ボディビルダーのように、体脂肪を減らしてバキバキの体型(体脂肪率が10%を切っている)の方がスト値が高いと感じる人もいますよね。
しかし、女性の中にはあまりに筋肉が発達しすぎると生理的に無理と感じる人も出てきます。

体脂肪率が高いと、スト値的にいい面は1つもありませんが絞りすぎもよくありません。
適度に発達した筋肉と、体脂肪率のバランスの良さを考えると、細マッチョこそが最もスト値上げに効果的な体型といえるでしょう。
体型を維持しやすい
細マッチョ体型になってスト値を上げたのに、リバウンドする(体重が元に戻る)のは避けたいですよね?
細マッチョは実は体型を維持しやすい体型なんです。
普段の食事をタンパク質を多め、脂質を控えめにしていれば充分に体脂肪率10~12%でキープできるので、体型もキープできます。
つまり、細マッチョ体型を維持するために極端な食事制限は必要ないのです。
ちなみに男性の場合、体脂肪率10%未満を維持しようとすると、ボディビルダーのような、極端に言えば鶏ムネ肉とブロッコリーしか食べないような食生活をする必要があります。
せっかくスト値を上げて女性とデートに行けたのに、鶏ムネ肉とブロッコリーしか食べられないなんて楽しくないですよね。
体型を維持しやすいという点からも細マッチョ体型はオススメです。
効率的に筋肉を増やせる
実は、筋肉の増えやすさと体脂肪率は大きく関係しています。
体脂肪率が10%未満なると、摂取できるカロリーが少なくなる分脂肪が増えやすく、「筋肉が減りやすい状態=飢餓状態」になります。
逆に体脂肪率が15%以上になると、インスリン感受性が低下するため、筋肉に栄養が行きにくくなり筋肉が増えにくくなります。
つまり、体脂肪率10~15%の間にいる細マッチョだけが効率的に筋肉を増やしていけるのです。
スト値上げに効果的なトレーニング方法3選!
細マッチョ体型が効率よくスト値を上げる体型であることが分かったと思います。
でもどうやって効率的に筋トレを行えば良いかわからない人は多いでしょう。
ここでは、スト値上げに効果的なトレーニング方法を3つを紹介します。
逆三角形のボディになるように鍛える
細マッチョ体型なるためには、逆三角形ボディになるように鍛えることが重要です。

逆三角形のボディなるために鍛える部位は以下のようになります。
スト値を上げるために鍛えるべき部位としては
・大胸筋⇒胸の筋肉
・広背筋⇒背中の筋肉
・三角筋⇒肩の筋肉
スト値を左右する筋肉ばかりが挙げられます。
広い背中に厚い胸板、そして張り出した肩を想像してみてください。
想像するだけでも、スト値が上がるのが分かるはずです。
そして、3つの部位を鍛えるためのエクササイズは
・大胸筋⇒ベンチプレス
・広背筋⇒懸垂
・三角筋⇒オーバーヘッドプレス
です。
一見、普通のエクササイズですが、ボディビルダーも好むエクササイズばかりです。
つまり、カッコいいカラダになるための基本となるエクササイズといえます。
筋トレを始めると、いろいろとエクササイズをやりたくなりますが、基本的なエクササイズをやり込むことが大切です。
筋トレを継続する

筋トレでスト値を上げるためには、筋トレを継続することが重要です。
3日くらい筋トレをしたところで、スト値が変わることはありません。
スト値を上げるために、まずは最低でも1~2ヶ月は筋トレを続けてください。
1~2ヶ月続ければ、外見に変化が現れます。
ちなみに、筋トレを始めた人で2ヶ月以内に辞める割合は約50%と言われています。
つまり、筋トレを続けるだけで他の人と差別化ができ、相対的にスト値は上がるのです。
筋トレはキツいですが、スト値が上がった自分を想像すればモチベーションが上がって筋トレを続けることができるはず!
PFCバランスを考える

スト値を上げるためには筋トレのほかに、食事も気をつけましょう。
なぜなら「私たちは食べたモノでできている」からです。
スト値を上げるために食事で気をつけるところは、ずばりPFCバランス!
聞き慣れない単語かもしれませんが、PFCバランスとは3大栄養素のバランスのことです。
スト値を上げるために重要な順番と1日のめやすは以下です。
1.P⇒プロテイン(たんぱく質):筋肉の材質になる栄養素 体重1kg当たり3g
2.C⇒カーボハイドレード(炭水化物):筋トレのエネルギー源 体重1kgあたり2g
3.F⇒ファット(脂質):積極的に取らなくてOK 体重1kgあたり1g
体重60kgの人がスト値を上げるためには
・たんぱく質180g(脂質の少ない肉や魚が900g)
・炭水化物120g(炊く前の白米150g)
・脂質60g
を1日に摂取する必要があります。
「あれ、脂質は!?」と思いましたよね。
現代的な食生活を送っていると脂質は取りすぎになる傾向があるので「できるだけ脂質は取らないようにする」という心構えでOKです。
スト値が上がるパーソナルトレーナーの選び方

筋トレは始めた人の約50%が2ヶ月以内に辞めるとお伝えしました。
筋トレでスト値を上げるなら、パーソナルトレーナーの指導を受けてみてください。
お金はかかりますが、スト値が上がるまでの期間が短くなります。
そう考えると安いものだと思いませんか?
しかし、パーソナルトレーナーにも得意、不得意があるので誰でもいいわけではありません。
スト値を上げたいのに、有酸素運動を得意としているトレーナーにところに行っても、スト値が上がる筋トレを教えてもらうことはできません。
つまり、スト値が上がる筋トレを教えてもらうには「スト値が上がる筋トレを指導できるトレーナー」を選ぶ必要があるのです。
スト値が上がる筋トレを指導できるトレーナーを選ぶ時のポイントを紹介していきます。
せっかくお金をかけるのですから、効率的にスト値を上げられるトレーナーを選びましょう。
バーベルトレーニングが指導できるトレーナーを選ぶ

スト値上げに効果的なエクササイズは、ベンチプレスやオーバーヘッドプレスなどのエクササイズとお伝えしました。
これらのエクササイズはバーベルを使った筋トレ=バーベルトレーニングです。
「筋トレ=マシーンを使うトレーニング」をイメージするかもしれません。
しかし、スト値上げという点では、たくさんの筋肉を鍛えることのできるバーベルトレーニングを選ぶようにしましょう。
しかし、バーベルトレーニングは、複数の筋肉が同時に動くため、数ある筋トレの中でも指導が難しいエクササイズのため。バーベルトレーニングの指導が得意なトレーナーを選ぶ必要があります。
トレーナーがバーベルトレーニングを指導できるかを見分けるポイントは、専門的知識があるかどうかです。
たとえば、有資格者や体育系学校の卒業者ならバーベルトレーニングを指導できる可能性が高いです。
入会する前に、ジムのホームページなどで指導できるトレーナーがいるか確認してみましょう。
ボディメイク系の大会に出場経験のあるトレーナーを選ぶ
筋トレでスト値を上げるとは、言い換えれば「身体のどこに筋肉を付けて、どこの脂肪を減らすか」です。
ボディビルやフィジークなどのボディメイク系の大会に出場経験のあるトレーナーを選ぶのもおすすめ!
彼らは、カッコいいカラダを競う大会に出るため、「どこに筋肉を付けて、どこの脂肪を減らせばいいか」を知り尽くしています。
スト値を上げる筋トレを行うのにこれほど頼もしい存在はいません。
ボディメイク系の大会に出場経験のあるトレーナーを見つけたら積極的に指導を受けてみましょう。
まとめ

今回は、スト値上げに筋トレを激推しする理由とトレーニング方法について解説しました。
筋トレは、努力次第でスト値を上げることのできる唯一の方法です。
スト値を上げる方法は他にもありますが、筋トレほどやった分だけのスト値が上がる努力はありません。
「筋肉は裏切らない」という言葉もありますが、それは正しい努力をした場合に限ります。
筋トレの方向性を間違うと、筋肉は努力を裏切るどころか反応さえもしてくれません。
正しい努力の方向性を知って、筋トレでスト値を爆上げしましょう!